副業ネットワークビジネスが年収300万円サラリーマンの苦悩を救う 新着情報
ネットワークビジネスの既成概念を疑え!
ネットワークビジネスの既成概念を疑え!
小学校の名簿まで引っぱりだして、
1000名分のリストをつくり、
片っ端から電話をかけ、
片っ端から断られ、
次々と友人を失い、
ダウンは一人も出来ず、
在庫を抱え、借金を抱え、
親戚からはネズミ講に手を出した一族の恥とまで言われ、
家族にも見放され、
全てを失う。
ネットワークビジネスに対する世間のイメージはこんなものですね。
全員が同じように被害にあっているわけではありませんが、
被害に遭いやすいのは事実です。
それにはちゃんとした理由があります。
ネットワークビジネスは個人事業として行うため、
参加者個人のやり方によって、大成功もすれば、大失敗もします。
非難されるもあれば、感謝されることもあります。
だから、仕組みが必要なんです。
それも、小手先の仕組みではなく、
ネットワークビジネスの常識を根底から覆すような仕組みが必要です。
そんなのあるわけがない、ただのアオリ文句でしょう?
と、お疑いかも知れませんが、
ある仕組みを取り入れて、すでに9年の実績を持つグループがあります。
言われてみれば、なーんだと思えるような事ですが、
簡単そうに見えて、簡単にマネが出来る仕組みではありません。
なぜならば、
技術は普通でも、
ネットワークビジネスの基本中の基本である口コミの活動を
やめてしまうという仕組みだからです。
そのネットワークビジネス自体を否定してしまうような無謀な仕組みとは?
それは、インターネットで集客・活動する仕組みです。
・友人を誘わないので、大切な友人を失わない。
・興味がある人が自らコンタクトしてくるので、強引に誘って、イヤな気分になる事がない。
・セミナーや、勧誘パーティー参加の出費がないので、収入金額がわかりやすい。
・時間を選ばないので、深夜まで働くサラリーマンでも副業にできる。
・自宅で全ての作業が出来るので、家事に追われる専業主婦にもできる。
そしてこのグループが選んだ主宰会社のネットワークビジネス運営方針や
ネットワークビジネスの各プランも素晴らしいものです。
■製品の流通形態
・販売型ではありません。在庫を抱える必要がないので、
在庫用の自己資金は必要ありません。
■報酬プラン
・一握りのリーダーが大金持ちになるのではなく、
多くの方が小金持ちになるプランです。
■製品の品質
・高品質の製品をリーズナブルな価格で提供しています。
・価値が無いものを高く売るのは、
ネットワークビジネスの名を借りたネズミ講ですが、そのような事はありません。
■費用
・セミナーの参加費用や交通費等は必要ありません。
・インターネットを利用するため、パソコン・プリンタ等は必要です。
何がネットワークビジネスの真実なのか、
18日間の無料メールセミナーを受講しながら、
18日間慎重にご検討下さい。
質問も随時受け付けています。
■信頼と安心のネットワークビジネス成功セミナー申込みはクリック
ネットワークビジネスに参加するか迷っている方のための疑問&回答集
疑問①:本当に儲かるのですか?
回答①:もちろん儲かります。
しかし誰でも儲かるわけではありません。
ネットワークビジネスは、
努力する事によって収入が増える普通の仕事です。
サラリーマンや吉野家のアルバイトと一緒です。
会社では、努力して能力を発揮した人が、
出世して給料が増えます。
吉野家の社長も最初はアルバイトでした。
ほかの仕事と少し違うのは、
製品を流通させる事によって収入になりますので、
流通の組織を作り上げるまでが仕事で、
一旦作り上げると、自動的に収入が入ってくるということです。
がんばって、吉野家の店をたくさん出店すると、
あとは、お店からどんどん売上げが入ってきますね。
ネットワークビジネスの場合も、
ヤル気のあるダウンさんを見つけて、
しっかりビジネスの方法を教える事で、
製品が流通しますので、どんどん報酬が入るようになります。
吉野家もネットワークビジネスも最初が肝心で、
最初に頑張れば、後でのんびり出来るのです。
他の仕事とは、少し収入の増え方が異なりますが、
努力すれば、努力に見合った収入を得る事ができる、
普通のビジネスとお考え下さい。

疑問②:報酬が増えても、出費も多ければ、
儲かっているとは言わないですよね。
回答②:鋭いご指摘です。
ネットワークビジネスのディストリビューターは自営業ですので、
費用は自腹です。
収入から費用を差し引いた残りが、「儲け」=「利益」となりますので、
どんなに報酬が多くても、費用が多ければ儲かった事にはなりません。
一部のネットワークビジネスの主宰会社からは、
報酬の実績が公表されていますが、
報酬だけを見るのではなく、
費用がどの程度かかっているのかを確認してから、
判断するようにしましょう。
特に、仕入れて販売したり、
タイトルを維持するために買い込みをしたり、
遠隔地のセミナー出席などで、
多額の交通費がかかるようなケースは、要注意です。
また、勧誘目的のパーティーなどで、
長時間拘束される場合も、
無駄に長い場合は、費用と同様にお考え下さい。

疑問③:仕事をした事がない私でもできるですか?
回答③:できます。
そしてこれが、ネットワークビジネスの最大の魅力です。
20歳未満や学生は不可という制限はありますが、
学歴や経験などに関わりなく、誰でも参加できます。
しかも、ビジネスの方法を伝える事自体がビジネスですので、
未経験者も学びながら、収入を得る事が可能です。

疑問④ネットワークビジネスは詐欺ではないのですか?
回答④:・・・・・。
ネットワークビジネスは、詐欺でも詐欺まがい商法でもありません。
メディアを使った広告宣伝の代わりに、
人伝えで、製品を流通させるビジネスです。
会社と会社との間で行われるビジネスや、
会社と消費者との間で行われるビジネスでは、
様々な法律に従って、取引が行われています。
ネットワークビジネスも、
本来は、法律にキチンと従って行われるべきものですが、
社会的責任の重い会社の場合と異なり、
個人間で勧誘などのビジネス活動を行うため、
気が緩みがちです。
報酬に目が眩んで、道を踏み外す人がいるのも事実です。
会社員ではなく、個人としてビジネスを行う
ネットワークビジネスの弱点のひとつです。
主宰会社側も、
問題のあるディストリビューターを退会させるなどの、
対応を行っているようです。
このような主宰会社の姿勢も、
ネットワークビジネス選びの一つの基準になります。
しかし、人間は欲望に弱いものです。
ギャンプルのような一攫千金型の報酬プランが、
犯罪を誘発する側面もあります。
このような観点でも報酬プランをチェックしてみましょう。

疑問⑤:友達を無くしたりしませんか?
回答⑤:残念ながら無くします。
本当の友達なら、一緒に楽しい時間を過ごしたいと望み、
相手の幸せを願います。
ネットワークビジネスが、友達にとっても好ましいものであれば、
一緒にビジネスを行い、あなたとの結びつきを強める事でしょう。
また、あなたが幸せになれると確信できれば、
心から応援してくれる事でしょう。
しかし、ネットワークビジネスの価値が、
友達に理解される事はありません。
なぜならば、否定的な情報が世の中に満ち溢れているからです。
従って友達との関係は変わらざるを得ません。
友達である事をやめてしまうか、
「友達」から「知り合い」への格下げです。
そうならないためには、友達を誘う事はやめましょう。
ではどうやってビジネスを行うのでしょう?
あなたがネットワークビジネスを始める理由を、
考えてみてください。
世の中の多くの人々は、
ネットワークビジネスを必要としていませんが、
あなたがそうであったように、
評判が悪いというディメリットがあっても、
それ以上のメリットを感じて、収入を得る手段として、
ネットワークビジネスを選ぶ人も、確実にいるのです。
将来の給与収入や年金生活に不安を感じている方、
今の給与では生活が苦しいけれども、
副業を行う時間的・体力的な余裕が無い方、
アルバイトで家計を助けたいけれども、
育児や家事でなかなか時間が取れない主婦の方、
サラリーマン生活に嫌気が差して、
ライフスタイルを一新したいと考えている方、
などです。
もし、友達がこのような条件に当てはまるようでしたら、
むしろ積極的に、ネットワークビジネスを勧めてみましょう。
友達を失うどころか、より強い絆で結ばれる事でしょう。

疑問⑥:なんか、うさんくさいんですけど。
回答⑥:・・・・・・。
回答①だけではダメですか?
うさんくさいと感じる理由を、考えて見ましょう。
理由の一つは、収入に関して、
理屈に合わない説明を、受ける場合があるからです。
「最初に数人勧誘するだけで、無限にダウンさんが増えて、
あっという間に年収1億円」
ってこれは有り得ないですね。
また、あからさまに法やモラルに反した勧誘を
受ける事もありますね。
これはやはり、最終的には主宰企業の責任です。
特定のディストリビューターの問題といっても、
主宰企業には、防止する責任と権限があります。
ネットワークビジネスに魅力を感じて参加する場合は、
主宰会社やディストリビューターの見極めが、
大変重要という事です。

疑問⑦:ダウンさんが大勢いないと、収入が増えないという事は、
今さら始めても、製品を買わされて終わりじゃないのですか。
回答⑦:一般企業には、毎年数十万人が新卒として入社し、
また転職します。
ネットワークビジネス業界でも、
成人して新たに取り組む人もいれば、引退する人、
別の主宰会社に移る人がいます。
ネットワークビジネスは、「製品」と「収入を得る機会」を
セット商品として提供するビジネスです。
どちらか一方では成り立ちません。
そして、他の業界と同じように、
商品やビジネスモデルに競争力があれば、
消費者(=ビジネスの参加者)は増えていきます。
従って、ダウンさんが飽和状態になるという事は、有り得ません。
ただし、企業に就職する場合と同様に、
会社を見極める事は、当然必要となります。

疑問⑧:大金持ちになりたいんですが、
実際に年収何千万円も稼いでいる人は、
ほんの一握りの人達ですよね。
回答⑧:一部の主宰企業では、平均的な報酬額を公表していますが、
それを見ると、確かに高額の報酬を得ている人は少数です。
ネットワークビジネスは、
ダウンさんが増え始めると「テコの原理」が働き、
報酬もどんどん増えていく、という仕組みにはなっています。
しかし、誘えば誰でも参加するわけではありませんので、
各ディストリビューターの努力や能力によって、
ダウンさんの増え方に差が出てきます。
実力主義という意味では、他の業種と全く同じです。
他の業種とひとつだけ大きく異なるのが、
ビジネスに参加するために、学歴などの資格は必要なく、
誰にでも平等に、チャンスがあるという事です。

疑問⑨:ネットワークビジネスはやらない方が良いですか?
回答⑨:ここまでお読みいただいた方には、
もう結論が出ているかと思います。
ネットワークビジネスは、
収入を必要としている人にとっては、魅力的なビジネスです。
参加するのも簡単です。
一方で、実際に始めるためには、
精神的なハードルが、非常に高いビジネスです。
コンビニのアルバイトの方がよっぽど気が楽で、
確実に収入を得る事ができます。
それでも、参加を検討しているという事は、
ネットワークビジネスの大きなメリットを、
十分に理解しているからだと思います。
しかし、やはりマイナス面が気になって、
今一歩踏み込めない、というところではないでしょうか。
では、もしネットワークビジネス特有のディメリットが、
一切無くなってしまえばどうでしょう。
例えば、口コミで友人を誘わずにダウンさんを増やす、
例えば、交通費をかけてセミナーに参加する必要がない、
などです。
従来のネットワークビジネスとは、全く異なる方法で、
ダウンさんを集めるビジネスは、現実に存在します。
従来のネットワークビジネスに、疑問を抱きながらも、
参加を検討している方には、特にお勧めします。
■信頼と安心のネットワークビジネス成功セミナー申込みはクリック
■インターネットを利用した、友人・知人を誘わないネットワークビジネスについて、
より詳しく知りたい方はコチラをじっくりご覧下さい。
ネットワークビジネスで成功するための最も簡単で確実な方法
ネットワークビジネスで成功するための、
最も簡単で確実な方法、
それは成功者に学ぶ事です。
当たり前と言われるかも知れませんが、
ディストリビューターの中には、
自分の成功談を大げさに話す人もいます。
また、成功という言葉の意味は、人によってそれぞれです。
そのため、成功者に学ぶ以前に、
まず成功者を見極めなければなりません。
成功者を見極めるためには、
「どうやって成功したんですか」
と聞くのが一番です。

ネットワークビジネスは奥深いビジネスです。
「知人を1,000人リストアップして、片っ端から連絡を取る」
「ダウンが出来るまで諦めずに続ける」
「アップラインのやり方を忠実に模倣する」
だけでは、上手く行きません。
本物の成功者であれば、
誰にでも分かるように説明できるはずですが、
それが出来ないとすれば、ウソをついているか、
たまたま成功したように見えても、
再現性のあるノウハウを持っていない可能性があります。
成功者に学ぶ事は、簡単かも知れませんが、
成功者を見極める事は、意外に難しいのです。
成功者探しに疲れたアナタへ素敵な贈り物
ネットワークビジネスの日本アムウェイの売上高と報酬額
日本アムウェイは元上場企業というだけあり、情報公開には積極的です。
ホームページ上でも様々な情報が提供されています。
売上については、1994年度分から記載があり、直近の10年は次のとおりです。
単位:億円
| 年度 | 売上高 |
| 2001 | 1,111 |
| 2002 | 1,049 |
| 2003 | 1,038 |
| 2004 | 1,118 |
| 2005 | 1,166 |
| 2006 | 1,110 |
| 2007 | 1,087 |
| 2008 | 1,081 |
| 2009 | 978 |
| 2010 | 925 |
ピークの1996年が2,121億円ですので、15年の間に半分以下になった事が分かります。
2010年度の営業利益は64億円で、売上高925億円に対する比率は7%です。
決して高い利益率とはいえませんが、売上げの急減に対して、コスト削減等の構造改革を進めた成果が現れており、倒産や事業の撤退を免れています。
また報酬については、最上位のダイヤモンドタイトル保持者の平均年収は3,038千万円、その中でも上位10組の平均年収は1億1,691千万円となっています。
ネットワークビジネスの象徴であり、勧誘の手段とモチベーションのもととなっている高額報酬が、現在も続いている事がわかります。
製品の構成は次のようになっています(2010年度)。
| 製品 | 構成比率 |
| ホームケア製品 | 4.1 |
| ハウスウエア | 21.2 |
| パーソナルケア | 30.8 |
| 栄養補給食品 | 40.2 |
| その他 | 3.7 |
調理機器や空気清浄機も取り扱ってはいますが、他の主宰会社同様、単価が低く、継続的な消費が見込まれる栄養補助食品が、主力製品となっています。
ニュースリリースにも次のような記載があります。
「製品ブランドに関しては、栄養補給食品ブランド「NUTRILITETM(ニュートリライト)」において、「ファイトケミカルス」にフォーカスしテレビCM展開を実施するなど、ブランド強化策を実施してまいりました。」
確かに、近年テレビでアムウェイのCMを目にする機会が増えています。
口コミでこそ、最も製品の良さを正確に伝える事が出来ると考えている、ネットワークビジネス主宰会社にとって、自己否定とも言うべき戦略です。
そこまで強い危機意識を感じているという事かも知れません。
しかし、強化すべきブランドは、製品ではなく"ネットワークビジネスのビジネスモデル"そのものです。
「収入を得る機会の提供」と合わせて製品を広めるという、特異なビジネスモデルであるネットワークビジネスは、本来多くの人々に歓迎されるはずのものでしたが、現実にはそうなっていません。
企業は永遠に存続する事が使命であり、そのためには遠回りのようでも、口コミのビジネスモデルを改善し、一般消費者に正しくアピールする事が重要なのです。
ネットワークビジネスなのに犠牲者がいない会社がある!その理由とは?
僕がネットワークビジネスに手を出さない10の理由
あなたの知らない世界かも知れません。
100人のうち90人は、
ネットワークビジネスという言葉だけで拒絶し、
残り10人のうち7人は、
興味があっても様々な理由で、参加する事をためらいます。
理由① 世間体が悪い。
理由② 恋人に嫌われる。
理由③ 友人を失う。
理由④ 職業として後ろめたさがある。
理由⑤ 副業として取り組みたいが、時間が取れない。
理由⑥ 本業が毎日残業のため、セミナーに参加できない。
理由⑦ 蓄えが無いため、経費や仕入にお金を使えない。
理由⑧ もう飽和状態で、新たにダウンラインを誘うのは無理だと思う。
理由⑨ 集客する自信がない。
理由⑩ 一部の人しか儲からない。
しかし、全てのネットワークビジネスが、
同じように当てはまるわけではありません。
あなたの知らないネットワークビジネスが、
ここにあります。
このビジネスを知る事で、
参加しない理由が無くなる事が分かります。

理由① 世間体が悪い。
⇒在宅でインターネットで勧誘し、
電子メールでダウンさんに集客ノウハウを伝えるため、
ご近所の方や職場の同僚に知られる事はありません。
従って世間体は関係ありません。
理由② 恋人に嫌われる。
⇒在宅でインターネットで勧誘し、
電子メールでダウンさんに集客ノウハウを伝えるため、
恋人に知られる事はありません。
従って嫌われる事はありません。

理由③ 友人を失う。
⇒在宅でインターネットで勧誘し、
電子メールでダウンさんに集客ノウハウを伝えるため、
友人を誘う必要はありませんし、
友人に知られる事もありません。
従って友人との関係も変わりません。

理由④ 職業として後ろめたさがある。
⇒ネットワークビジネスは、
ねずみ講のような犯罪ではありません。
本来の正しい方法で勧誘を行う限り、
法律でも認められている真っ当な事業です。
ただし、知識を持たない人、
悪意のある人が法律に違反するという事は、
事実としてあります。
主宰企業だけで選ぶのではなく、
ディストリビューターの人物を見て選ぶべきです。
この点は、サラリーマンの会社選びと同様です。
また、何もしなくても自動的にダウンラインが増えて、
不労所得になるというのは、人を騙しているようで、
後ろめたいと感じる事もあるかと思います。
しかし実際には全ての職業同様、
働かざるもの食うべからずです。
ネットワークビジネスの場合は、
収入の増え方に特長があるだけであって、
ダウンラインを増やすためには、当然努力が必要になります。
この職業は、消費機能と販売機能を組み合わせた
「流通業」であるとご理解下さい。

理由⑤ 副業として取り組みたいが、時間が取れない。
⇒インターネットで勧誘し、
電子メールでダウンさんに集客ノウハウを伝えるため、
すきま時間を有効に活用できます。
自分のペースで仕事をする事が可能です。
理由⑥ 本業が毎日残業のため、セミナーに参加できない。
⇒在宅でインターネットで勧誘し、
電子メールでダウンさんに集客ノウハウを伝えるため、
セミナーはありません。

理由⑦ 蓄えが無いため、経費や仕入にお金を使えない。
⇒このビジネスでは、自分で消費する分以上の
製品を購入する必要はありません。
小売は出来ませんので、在庫を持つ事もありません。
入会金やセミナー代などの、余分な経費もかかりません。
勧誘はインターネットや電子メールを利用しますので、
低コストです。
インターネットの世界には、有料の宣伝方法もありますが、
工夫次第で、いくらでもコストを下げる事が可能です。

理由⑧ もう飽和状態で、新たにダウンラインを誘うのは無理だと思う。
⇒在宅でインターネットで勧誘し、
電子メールでダウンさんに、集客ノウハウを伝えるという仕組みが、
副業収入を得たい人、ネットワークビジネスに興味はあるが、
友人を誘いたくないという人のニーズに合致し、
新しい顧客層を掘り起こす事に成功しました。
まだまだ、ダウンラインを増やすのは可能です。
理由⑨ 集客する自信がない。
⇒在宅といっても、一人孤独に作業するわけではありません。
集客ノウハウをお渡しするだけではなく、
アップラインと密接なコミュニケーションを取りながら
学ぶ事が出来ます。
メールだけではなく、スカイプ(無料電話)も活用します。
また、グループのメーリングリストによって、
多くの参加者と、情報や新しいノウハウを共有しています。

理由⑩ 一部の人しか儲からない。
⇒組織がピラミッド状である以上、
実態として、上位の人ほど収入が多いというのは事実です。
そして、途中で挫折する人が多いのも事実です。
会社員の全員が、社長になれるわけではないのと一緒です。
しかし会社員との大きな違いは、
ネットワークビジネスの場合は、
会社員ほど高度な知識や経験は必要なく、
どちらかというと、努力の比重が高いため、
誰でも高収入になる可能性があるという事です。
最初はピラミッドの頂点でなくても、
時間をかけて自分のピラミッドを築いていけば良いのです。
理由⑧でご説明のとおり、
市場はまだまだ拡大の余地はあります。
ゴールが見えているのに、途中でやめる事ほど、
人生において無駄な事はありません。

ネットワークビジネスが、
普通の産業として広く認められるまでには、
まだまだ時間がかかるかも知れません。
しかし、もしあなたが、
収入を得るための手段として、真剣に考えているのであれば、
ためらう理由は、何ひとつないといって良いでしょう。
それでも急ぐ必要はありません。
まずは18日間のメールセミナーをプレゼントしますので、
じっくりお考え下さい。
さらに、メールセミナーでは、
無料のビジネス資料申し込みの、ご案内をしています。
■信頼と安心のネットワークビジネス成功セミナー申込みはクリック
■インターネットを利用した、友人・知人を誘わないネットワークビジネスについて、より詳しく知りたい方はコチラをじっくりご覧下さい。
ネットワークビジネスの報酬は可処分所得ではありませんのでご注意下さい
ネットワークビジネスの収入(「報酬」、「ボーナス」などと呼ばれる)は、
サラリーマンの「給料」「賞与」とは、意味合いが大きく異なります。
サラリーマンの場合は、給料を得るための経費はかかりません。
スーツ代や勉強するための費用を、経費と考える事も出来ますが、
服や勉強はどんな生活をしていても必要ですし、
ユニフォーム着用の場合は会社から支給されます。
サラリーマンは、
「給料」=「利益(自由に使えるお金)」です。
一方、ネットワークビジネスは、自営業ですので、
ビジネスを行うための費用は自分で負担します。
セミナーの参加費用や交通費、
電話代、
ホームパーティを行う場合の運営費、
販促物の作成費用など、
活動の内容によって様々な費用が発生します。
ネットワークビジネスは、
「収入」-「経費」=「利益(自由に使えるお金)」となります。

会社経営や自営業の経験のある方は、良くお分かりと思いますが、
ビジネスでは利益が大切です。
個人事業の場合はなおさら大切で、
利益が無ければ日々の生活もままなりません。
月額報酬が1,000万円でも、
報酬を得るために使った金額が1,200万円であれば、
自由に使えるお金が無いばかりか、
貯蓄が無ければ借金をする事になりますね。
ネットワークビジネスは、
自由に使えるお金を得るためのビジネスですから、
報酬額の多寡に惑わされずに、
費用がどの程度発生し、
手元にどの程度残るのか良く調べる必要があります。
そのためには、キチンと説明してくれる
信頼出来るディストリビューターの元で行うのが安全です。
残念ながら、「利益(自由に使えるお金)」という視点で、
主宰企業を比較したデータは恐らく無いと思いますが、
実態としては、月額報酬100万円の会社より、
月額報酬50万円の会社の方が、
手元に残るお金が多いという事も、
あるかも知れませんので要注意です。
ネット募集で実現できた、費用が少ないネットワークビジネス
ネットワークビジネス主宰会社ニュースキンの分析⑧格付
前回の「ネットワークビジネス主宰会社ニュースキンの分析⑦貸借対照表」で、貸借対照表を読むと、会社の価値、値段が分かるという事をご説明しました。
例えば、株価は会社の値段そのものですが、前回ご説明のとおり、株主や投資家が、現在の資産の値段だけではなく、将来の会社の成長を考慮して値段をつけます。
そのため、貸借対照表で計算した金額の、10倍以上の値段になる事もあります。
また、貸借対照表を始めとする、各種財務資料を分析してランク付けを行う、「格付け」というものもあります。
社債の格付けの場合は、会社に社債という方法で貸したお金が、ちゃんと戻ってくる可能性をランク付けします。
スタンダード&プアーズ社やムーディーズ社といった格付け機関による、「AAA(トリプルA)」や「BB+(ダブルBプラス)」という言葉を、聞いた事があるかと思います。
この評価は企業の安全性の評価ですので、株価の場合と比較すると、現時点での貸借対照表の内容を重視します。
株主は投資したお金が増える事を期待しますが、債権者にとっては、貸したお金を回収できるかどうかが、最大の関心事だからです。
格付けは、国家の借金である「国債」の格付けが話題になっているとおり、企業や国家の安全性、借金の回収可能性を判断する手段としてポピュラーなものです。
最近では、ギリシャの財政危機が重大ニュースとして報じられ、国債が格下げを繰り返した後、一部債務不履行となりました。

このように、一般的に「格付け」と言えば、格付け機関による信用格付けを指しますが、ニュースキン・エンタープライジズ・インクは、日本法人のホームページで、「世界最大級の信用調査機関・ダン&ブラッドストリート社のダンレポートでは、企業の信用格付けとしてトップクラスの「5A-1」という高い評価を受けています。」と記載しています。
格付け機関ではなく、一般的な知名度の劣る信用調査機関による信用格付けをアピールしている事に、違和感を覚えます。
貸借対照表をじっくり読むと、ニュースキン社の安全性が高いのはよくわかります。
しかし、ランク付けがきめ細かく、最上位になる事が困難な格付け機関ではなく、ランク付けが4段階しかない信用調査機関の格付けを用いるのは、過度に企業の安全性をアピールし、勧誘に利用する意図に見えなくもありません。
ネットワークビジネス業界の中でも、コンプライアンスに力を入れているニュースキン社ですから、このような誤解を生じるような記載は行うべきではないでしょう。
なお、一部のディストリビューターは、ニュースキン社が無借金経営である事をアピールしているようですが、無借金ではありません(ただし、日本支社単体の情報は不明です)。
2010年12月31日現在で、借入金は130億円、総資産に対する比率は18%です。
安全性には全く問題が無い水準です。
むしろ企業価値を高めるためには適度な借金が必要ですので、オーソドックスな財務政策を採っていると言えるでしょう。
(出典:平成23年6月28日提出
ニュースキン・エンタープライジズ・インク有価証券報告書
(自平成22年1月1日 至平成22年12月31日))
数字が分かれば副業も楽々、でも副業選びはクリックしてじっくり検討してから
ネットワークビジネスのTIENSは中国発の養生文化を製品に凝縮
TIENSはMLM(マルチレベルマーケティング)の方法で製品を販売していますが、ネットワークビジネスの主宰会社と一言で言い切るには、少し異色な企業です。
本社は中国天津市にあり、世界110の国と地域に渡るグローバルマーケットで、バイオテクノロジー産業を基幹に、金融、不動産、教育、文化、ホテル事業、物流など幅広い事業を手がけています。
「人々に健康を、社会に貢献を」という企業理念のもと、東洋に伝わる養生文化と最新テクノロジーの融合により健康と持続可能な社会を目指すというビジョンを掲げています。
より具体的には、「養生文化」をライフスタイルそのものとして捉え、身体・精神・社会・経済・地球の「5つの環境」を軸に、トータルウェルネスの実現を目指しており、その一つ「経済」環境の ウェルネス実現の手段として、MLM(マルチレベルマーケティング)を採用しています。

日本では、2007年9月に事業を開始しました。
日本法人の概要は次のとおりです。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
社 名 : 株式会社TIENS JAPAN (Tiens Japan Inc.)
所 在 地 : 東京都中央区銀座8-8-8 銀座スリーエイト10階
設 立 : 2007 年 1 月
事業開始 : 2007 年 9 月
代表取締役社長 : 深作 荘一郎
資 本 金 : 5,000万円
事業内容 : 栄養補助食品およびパーソナルケア製品の製造・卸売
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
中国と言えば漢方薬のイメージがあり、その国で開発したサプリメントであれば、いかにも健康面にプラスの効能があるように思えます。ディストリビューターにとっては、アピールしやすい製品かも知れません。
実際、月刊ネットワークビジネスの2012年速報版売上高ランキングによると、売上高は33億円でランキング37位ながら、前年に対して32%増という驚異の増収率となっています。
もちろん報酬プランなど、ネットワークビジネスの仕組みが良く出来ているという事もあるのでしょうが、その製品力も売上増に寄与しているのではないでしょうか。
今後注目すべき企業のひとつです。
ネットワークビジネスに製品力は関係無いなんて誰が言ったの?
ネットワークビジネスの日本アムウェイは、株式会社ではなくなっていたのね
日本アムウェイは言わずと知れた、国内ネットワークビジネス主宰会社の最大手であり、本社は米国ですが、日本での営業開始後33年と長い歴史を持っています。
現時点での会社概要は、以下のようになっています。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
社 名: 日本アムウェイ合同会社
本社所在地:〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町7番1号
営業 開始: 1979年5月
(2008年9月1日に日本アムウェイ株式会社より組織および社名変更)
資 本 金: 50億円
従業 員数:532名(2010年12月末日)
事業 内容:アルティコア社の系列会社からの家庭日用品等の
輸入・販売(一部製品は、日本で開発・委託製造)
販売 方式:ディストリビューターによるダイレクト・セリング(直接販売)
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

同社のホームページには年表が掲載されていますので、気になるトピックを抜粋してみました。
1977年:アムウェイ・インターナショナルの全額出資により、
港区北青山に日本アムウェイ株式会社を設立
1991年:株式を公開
2000年:株式を非公開(日本および米国)
1991年には株式を上場していますが、わずか9年後の2000年には上場をやめています。
上場後の1996年に売上高が2,121億円と、ピークに達した後は急減し、長期低落傾向に陥っています。
利益の減少によって、株価が低迷し、株主の要望に応えることが出来なくなったのかも知れません。
さらに2008年には株式会社である事もやめて、合同会社になっています。
合同会社は日本版LLC(Limited Liability Company)とも呼ばれ、株式会社に比べると、内部自治の原則が認められ、経営の自由度の高い会社形態です。
例えば、株主総会の開催や取締役会の設置も必要ありません。
日本アムウェイの場合、もともと、経営の透明度が高い上場会社から非上場会社になり、その後、合同会社への組織変更を行っていますので、どんどん内向きになっているという印象を抱かざるを得ません。
もっとも、非上場になった段階で、株主は米国の親会社1社になっていると思われますので、内向きになったというよりは、組織の簡素化による事業運営の合理化が目的なのかも知れません。
内向きになったわけではないという事を示すかのように、情報公開については前向きなようです。
自社にとって不利益な、売上高の減少についても、一目で分かるように、グラフで表示しています。また、ディストリビューターの報酬額についても、タイトル別に詳しく記載しています。
この点は、さすが業界最大手であり、業界の透明性の確保に一役買っています。
2008年、ニューウェイズジャパンが特定商取引法の違反行為を理由とする行政処分を受けた時には、ニュースリリースを発行していて、自社が、コンプライアンス教育に力を入れている事を強調していましたが、コンプライアンスに関しては、より積極的に業界をリードするような姿勢・対策が望まれるところです。
口コミMLMはもう限界、人に優しいネットMLMが注目株!
ネットワークビジネスで金持ち父さんになれる唯一の理由
ロバート・キヨサキ氏は、
その著書「金持ち父さん貧乏父さん」で、
金持ち父さんになるためには、ファイナンシャルIQが必要であると説いています。
具体的には、会計力・投資力・市場の理解力・法律力などの習得です。
そして、金持ちになるため、
お金に働かせるための心得として、次のようにも述べています。
「専門知識と同時に度胸が必要。
リスクを負うこと、大胆になる事、恐怖を力と知恵に代える。」
「選択肢を持つ事がファイナンシャル・インテリジェンス。」
「最大の財産は知識『知っていること』、
最大のリスクは『知らないでいること』。
どんな事にもリスクはつきもの。
避けるよりもうまく乗り越える事を学ぶ。」
「学ぶために働く」

ロバート・キヨサキ氏の投資哲学のベースとなるのは、
自制心・克己心・努力による知識の獲得です。
その上で、リスクをとって投資を行うということです。
投資で大きく稼ぐためには、大きなリスクをとる事が必要で、
そのリスクを最小化するために、たくさん勉強するというのが、
正しく金持ち父さんになる方法ですね。
ロバート・キヨサキ氏は、
ネットワークビジネスを推奨している事でも有名ですが、
その大きな理由は、
ネットワークビジネスを行う事が、
同時に学ぶ機会を得るという事だからです。
学校で学ぶ機会がなかった人も、
改めてビジネスを学ぶ事が出来るという点を、
高く評価しています。
そしてネットワークビジネス自体、労働収入と異なり、
最初に時間や労力を投資するという性格のものですので、
ロバート・キヨサキ氏の投資哲学を、
そのまま当てはめる事が出来ます。
ほとんど全ての投資にはリスクがあり、
投資すれば必ず成功するというものではありません。
ネットワークビジネスも例外ではないということは、
最初に知るべきでしょう。
"金持ち父さん"を読んでも金持ちになれなかった父さんに、奥義をコッソリ
ネットワークビジネスで幸せになれるの?という疑問にお答えします
ネットワークビジネスで失敗した人や、
誘われて不快な思いをした人は、
ネットワークビジネスにかなり否定的です。
一方、ビジネスの参加者は、
大成功しているという人ではなくても、好意的な見方をしています。
そのため否定派は、
参加者が洗脳されていると、決めつけたりもします。
それに対して、肯定派は価値観が違うと反論します。

ネットワークビジネスでは、
主宰会社は、参加者のために様々なイベントを行います。
ディストリビューターも、
勧誘のために自宅でパーティーを行ったり、
高価な装飾品や車などで、セレブ感を演出したりしています。
このような事は、他のビジネスでは、あまりありません。
ネットワークビジネスの場合、
新規の勧誘のためでもあり、
既存の会員のモチベーションを維持するためにも、
様々な演出が必要とされているようです。
しかし、これは裏を返せば、
他のビジネスに比較し、魅力が無いという事ですね。
そのため、よりストレートに「高額な収入」をアピールする事で、
会員をつなぎとめているようにも見えます。
しかし、人間というのは、
生きていくための最低限の収入は必要であるにしても、
本来、お金のためだけに働く事はできない動物です。
従って、お金のためだけに働くのだとすれば、それは不幸な事です。
もちろんネットワークビジネスの全てが、
上記のようなものではありません。
収入面だけではなく、
やりがいを感じてビジネスを行っている人も、大勢います。
その一つのポイントは、やはり収入プランでしょう。
大金持ちか失敗者という二者択一ではなく、
誰もが一定以上の報酬額に手が届くプラン、
欲望だけに訴えるのではないプランを持ちながらも、
しっかりと会員を集めている会社が、
良い会社(というより普通の会社)であり、
そのような主宰会社でビジネスを行うことが出来れば、
幸せ(特別な幸せではなく普通の幸せ)になる事ができるのです。
ネットワークビジネスで普通の幸せを手に入れた方法
ネットワークビジネスとネットビジネスは一見似て非なるものですが
ネットワークビジネスとネットビジネス。
名前が似ていますね。
しかし、もちろん全くの別物です。
ネットワークビジネスと言えば、
友人・知人にひたすら連絡を取り、
ひたすらセミナーに誘い、
ひたすら会員になるように勧める、
そう、例のビジネスです。
一方、ネットビジネスと言えば、
パソコン一つで、瞬時に数億円稼ぐ、
知的でマニアックで、セレブの香りがする
ビジネスですね。

しかし、冷静になって見てみると、
ネットビジネスと言えども、
最終的には、物やサービスを動かす事で稼ぐビジネスです。
インターネットをいかに活用するかが肝です。
そのため、全ての既存ビジネスは、
ネットビジネスに取り入れる事が可能です。
ネットワークビジネスも、
インターネットを利用する事によって、進化してきました。
その大きな成果の一つが、
友人・知人を誘わずに集客するというものです。
友人を失う事がなくなり、
全国から集客する事が可能となり、
強引な勧誘が不要のため、被害者が生まれることもありません。
ネットワークビジネスとは、
口コミで勧誘するビジネスですので、
ネットを利用するネットワークビジネスは、
もはやネットワークビジネスではないかも知れません。
ネットワークビジネスとネットビジネス。
たまたま名称が似ているだけではなく、
ネットワークビジネスは、実はネットと相性が良いのです。
ネット+ネットワークビジネスが被害者を出さずに成功する唯一のビジネス
ネットワークビジネス未来館は建物ではなく会社名でした
ネットワークビジネスを検索エンジンで調べていくと、
「未来館」という言葉が、
同時に検索されているという事に気付きます。
単語の組み合わせとしては、
ややミスマッチに思えましたので、
実際に2つの単語で検索してみました。
出てきたホームページを見て、
ようやく「未来館」というのが、建物などではなく、
「ネットワークビジネス未来館」という
会社名である事が分かりました。
ネットワークビジネスに関する、
幅広いコンサルティング業務を行っている会社のようです。
企業がネットワークビジネスに参入する場合のプロデュースから、
成長戦略の立案・フォロー、
人材(ディストリビューター)の情報提供・紹介、
ビジネスマッチングなど、
企業や個人がネットワークビジネスを
行う際に必要となる、様々なサービスを手がけているようです。
もっとも、これは、全てネットワークビジネス未来館の
ホームページに記載されている情報ですので、
実際の活動については不明です。

ひとつ気になるのは、
社長挨拶や、会社概要の記載があっても、
社長の氏名が一切載っていないという事です。
また、「会社」と表記しながらも、
社名に「株式会社」という記載がないため、
会社法上の株式会社であるかどうかも、明確ではありません。
ホームページで見る限りでは、
業界に対する貢献度は高いと思われます。
しかし、この業界は、被害者からの苦情が社会問題となり、
決して評判が良いとはいえない業界です。
だからこそ、十分な情報開示と透明性が求められるはずです。
業界を発展させるために、この会社を設立したのであれば、
業界の地位向上に関しても、力を注いで欲しいところです。
被害者が出ようの無いネットワークビジネス、その驚きの仕組とは?
ネットワークビジネスを副業とするための意外な条件
ネットワークビジネスは、
ダウンさんにビジネスのやり方を伝える事で、
収入獲得の機会を与え、
同時に自分の収入を増やしていきます。
ダウンさんが独り立ちし、どんどん集客できるようになると、
自分はなにもしなくても、収入が増えるようになります。
最初はある程度の努力が必要で、
しかも収入が少ないのですが、
いったん仕組みや組織が出来上がると、
収入と反比例するように、必要な労力が減っていきます。
これがネットワークビジネスの醍醐味ですね。
しかし、多くの人は、この段階に至るまでに、
諦めてビジネスを辞めてしまいます。
時間給などの労働収入に慣れてしまうと、
苦労した分が、そのまますぐに収入に反映しないと、
納得できなかったり、不安になったりするようです。

しかし、ここは頭を切り替えて、
最初の苦労を、将来のための「投資」と考えなければなりません。
しかも、株式や不動産などに比べて、
より確実なリターンを得る事が出来ます。
ネットワークビジネスは、
ビジネス経験の有無や知識に関わらず、
だれでも参加できるビジネスですが、
成功するための条件として、
ただ一つ、
自分を信じて、時間や労力を投資できる、
経営者マインドが必要とされているのです。
多くの参加者が、最後に成功できたと語るビジネスを今すぐ見る
ネットワークビジネスでもMLMでもない第3のビジネスです??
ネットワークビジネスは、
本場アメリカでは、マルチレベルマーケティング(MLM)
と表記される事が多いのですが、
日本では、その訳語である"マルチ商法"が、
ねずみ講まがいの否定的なニュアンスで用いられる事が多くなったため、
関係者からは、
ネットワークビジネスと呼称される事が主流になりました。
しかし、表現を変えても、
ビジネスの実態が変わるわけではなく、
ビジネスの負の側面を背負ったまま、言葉が用いられる事で、
せっかく作り出した"ネットワークビジネス”という呼称も、
かつての"マルチ商法"と同じ運命をたどりつつあります。

であるならば、また新しい用語を。
では、今度は
「ネットワーク・マーケティング・ビジネス」
と呼ぶことにしよう。
"マーケティング"という言葉が入るとやはりカッコいい。
なんて事を、誰かが考えているかも知れませんね。
(私ではありません。決して。)
しかし、何度表現を変えても、
ビジネスの実態が変わらない限りは、同じ運命をたどります。
今度名称を変えるときは、
被害者を生み出す事の無い、
新しいビジネスモデルに作り変えてから、行うべきですね。
実は、、既にあります新しいネットワークビジネス、その目でご確認を
ネットワークビジネスの新スタンダードはコーヒー?
JAVITAという有機コーヒーのネットワークビジネスが、
日本に上陸するという内容の、ホームページを目にする事があります。
日本支社が設立されると記載されていますが、
一番古いと思われるページでは2011年秋、
その後、参加者が作成したと思われるページでは2012年1月、
直近のものと思われるページでは、
2012年4月オープン予定となっており、遅れているようです。
日本での参加者の募集自体は、以前から行っているようで、
初期登録用のホームページも、WEB上で見る事が出来ます。
この会社は、コーヒーの全世界の消費量や貿易量、
売上高などが巨大である事を根拠として、
コーヒーのネットワークビジネスも、
ビックビジネスになるという説明を行っています。
また、取り扱っているコーヒーも普通のコーヒーではなく、
健康に有益な成分や抗酸化物質、
活力回復成分を含む、
画期的で独自の配合を行ったコーヒーであるとしています。

確かにネットワークビジネスで、
日常的に消費されている製品を取り扱うという点は、
目のつけどころが良いと思います。
報酬を得るために、必要でないものを購入したり、
人気の無い製品を、人に勧めるのはつらいものです。
コーヒーであれば、
今まで購入していた、○スカフェやマ○シムをやめて、
切り替えれば済みます。
余分な出費にならないので、気が楽です。
しかし、一方でコーヒーは嗜好品です。
生きるために飲むのではなく、
味わい、生活を豊かにするために飲むものです。
慣れ親しんだものと比較し、よほど価値を感じるものでなければ、
なかなか切り替える事はしないでしょう。
JAVITAの勧誘のためのホームページには、
「オープン直後の登録という絶好のチャンスが到来しました。」
「本登録が早いほど有利なポジションを獲得できます。」
「日本人の多くが飲むコーヒーの市場は膨大です。
世界最大級のコーヒー直販会社JAVITAの
日本での成功は間違いないところです。
このチャンスを逃さないでください! 」
「皆さま、ご存知のようにタイミングが非常に重要です。」
などの言葉が並びます。
ネットワークビジネスは、
優良な製品を流通させるための手段であって、
単なる金儲けの手段ではないという事を
忘れないようにしたいものです。
製品も一流、収入機会も一流なビジネスでもまずは良く調べてから(詳細はクリック)
ネットワークビジネスを副業でやってみたら本業も絶好調!
サラリーマンが副業を行う理由の多くは、
本業に不満があり、しかも収入が必要な場合かと思います。
蓄えがあって、生活の心配が無ければ、
不満の多い仕事を、辞めてしまうという選択肢もあるわけです。
従って、副業を選ぶ場合は、
本業に影響を及ぼさないという事が、大前提となります。
例えば、ガテン系の仕事は、
短時間であったとしても、
疲労で本業に支障を生じる可能性があります。
また、時間を拘束される時給制のバイトも、
睡眠不足につながりやすいので、不向きです。
現実的にこのような理由で、
ネットビジネスを選ぶ人が増えてきているようです。
ネットビジネスであれば、体力を使わず、
時間の融通も利きますので、副業にはピッタリです。
しかしここで問題なのは、
具体的にどうやって稼ぐのか、さっぱり分からないという事です。

確かに「アフィリエイト」など、
ネットビジネスの情報だけは氾濫していますので、
大体のイメージは分かりますが、
パソコンをどのように操作したら、
どのように収入になるのかを理解し、
実践して成果を出すまでには、
かなりの知識と努力が必要となります。
そのため、最初のパソコン操作でつまずいたり、
ある程度進んでも、
なかなか収入にならずに、挫折する事が多いようです。
一方、ネットを活用するネットワークビジネスであれば、
パソコンを利用した集客方法を、人から人へ伝えていく事で、
収入が増える仕組みですので、
ネットビジネスの初心者であっても、
出来るようになるまで教えてもらいながら、
収入を増やしていく事が可能です。
ネットビジネス経験の無いサラリーマン向きのビジネスが、
ネットを利用したネットワークビジネスです。
しかも、インターネットやパソコンの知識や技術が
格段に向上しますので、
本業に役立たせることも期待できます。
まさにサラリーマン向けのビジネスなのです。
失敗した理由を知る事が成功への第一歩!
ネットワークビジネス主宰会社ニュースキンの分析⑦貸借対照表
貸借対照表とは、一言で言うと「会社の値段」です。
会社は、今すぐ、または将来お金に換える事ができる資産と、今すぐ、または将来返さなければならない負債を持っています。
資産から負債を引くと、手元に残るお金になりますので、会社の値段が分かるというわけです。
実務上は、会社を評価する人や見方、切り口によって、値段のつけ方は変わりますが、ここでは、単純化して「値段」と覚えておきましょう。
貸借対照表による2010年12月31日現在の「純資産(値段)」は381億円です。
2010年度の利益が111億円ですので、381億円でニュースキン社を買えば、4年で元が取れる計算です。
結構安いように思えますね。
ただし、実際にニュースキン社を買う場合は、株式を買うことになりますので、株の値段を考慮しなければなりません。
2010年度で一番高い時の株価で計算をすると、ニュースキン社の値段は、一気に1,714億円とハネ上がります。
「純資産」のざっと4.5倍です。買うのは少し難しくなりましたね。
なぜ、値段が変わってしまうかと言いますと、株式を売買する投資家は、貸借対照表の資産や負債の金額をそのままの金額で見ないからです。
例えば、工場などの資産を持っている場合、将来生み出す製品の価値を考慮する場合もありますし、逆に工場を廃棄する場合の費用負担を考慮する場合もあります。
また、ニュースキン社は負債として借金を背負っていますが、この借金が大きすぎると考える場合は、借金によるマイナス分を多く考慮する場合もあります。

貸借対照表は「会社の値段」には違いありませんが、計算の元となる資産や負債の値段のつけ方は、人によって将来の動きを考慮するなど、異なる見方をしますので、結果として「会社の値段」も人によって異なるという事です。
物の売り買いと本質的には変わりません。
もっとも、会社のように、巨大で、多くの利害関係者が絡んでいると、値段を付けるにしても、目安が必要となりますので、一定の基準の下に貸借対照表を作成しているというわけです。
しかしその基準(会計基準)自体も実は、解釈の余地があり、誰が作成しても同じ数字になるとは限りません。
かなりややこしい話となりますので、今回はこの辺で。
(出典:平成23年6月28日提出
ニュースキン・エンタープライジズ・インク有価証券報告書
(自平成22年1月1日 至平成22年12月31日))
数字が分かれば副業も楽々、でも副業選びはクリックしてじっくり検討してから
ネットワークビジネスのナチュラリープラスは親会社にもご注目!
ナチュラリープラスは、
サプリメントを主力製品としている
ネットワークビジネス主宰企業です。
2007年には水素水IZUMIO(イズミオ)という、
特色のある清涼飲料水を発売して、力を入れています。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
名 称 株式会社ナチュラリープラス
所 在 地 〒106-6035
東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー35F
代 表 者 代表取締役社長 名越 隆昭
設 立 1999年3月8日
資 本 金 4億8,000万円
従業員数 186名
事業内容 栄養機能食品、ビューティケア製品等の販売・製品企画
取引銀行 みずほ銀行 新橋支店
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

この会社の親会社は、UNIVA CAPITALという投資会社です。
そのため、資金面でも経営面でも
手厚いサポートが受けられますので、
他の主宰会社に比べると、海外展開などは
有利に進める事が出来そうです。
しかし業績の方は、
「月刊ネットワークビジネス」調査による
2012年速報版売上高ランキングで、9位となっているものの、
前年度に対して8.6%減少しています。
この減少率は、上位10社の中では最も悪い数字です。
企業再建の経験豊富な投資会社と言えども、
ネットワークビジネス主宰企業の経営は、
勝手が違うのかも知れません。
業績悪化に対応するためか、2012年3月には、
新報酬プラン「シングルバイナリー」を導入するなど、
新たな施策を打ち出しています。
ナチュラリープラスのネットワークビジネス運営方針で、
ひとつ気になるのは、
小売を行っているという事です。
名越社長が、雑誌のインタビューで
「小売は継続するのか」という質問に対して、
「従来どおり継続する」と明言していますので、
経営方針として、行っているようです。
小売という方式は、
会員が、自分の資金で仕入れますので、
売れなかった場合は、在庫を抱える事になります。
また、報酬を得るためには、
大量に仕入れなければならない場合もあります。
このような、会員に不利な方式を継続している事が、
業績が伸び悩んでいる原因かも知れません。
ネットワークビジネスは、
もともと友人・知人を誘わなければならない事が、
大きなネックになっています。
それに加えて、在庫を抱えるシステムが、
被害者を生む原因になっているのです。
しかし、
実は、このどちらも不用なネットワークビジネスというのもあるのです。
ネットワークビジネスで失敗した人も、
一度先入観なしで調べて見る事をお勧めします。
失敗した理由を知る事が成功への第一歩!
ネットワークビジネスの化粧品は女性の評価も高い?
ネットワークビジネスの製品は、
化粧品などのスキンケア製品と、
サプリメントなどの健康食品が主流となっています。
その理由のひとつは、
日々消耗する製品であるため、
月々の報酬を安定させやすいためですが、
女性の参加者が多く、
ビジネスを行う上で、
化粧品がアピールしやすいという事もあります。
それでは、消費者目線で見た場合、
化粧品という製品は、どのように評価されているのでしょうか。
ネットワークビジネスに関わった事がある人は意外なほど多く、
身近にも、使用したことのある人がいるため、聞いてみました。
結果として、評価はそこそこ高いようです。
ネットワークビジネスの主宰会社もメーカーですから、
自社製品の価値を高めるために、
常に研究開発や品質向上を行っています。
ネットワークビジネスの製品だけが、
特に価値が低いという事はないはずですね。

しかし一方で、
値段が高いという声も聞こえてきます。
一般的に、製品の価格は、需要と供給で決まりますので、
消費者が認めた価値に、見合った金額になります。
価値以上の値段を付けると売れなくなるため、
消費者にとっての価値に見合う金額まで、
値段を下げざるを得ないという事です。
ネットワークビジネスの場合、
口コミで製品を広めていきますが、
消費者=ビジネスの参加者であるため、
個々の製品の値段よりは、報酬の額の方が気になります。
そのため、一般的な製品と異なり、
割高であっても、購入せざるを得ないかも知れません。
その結果として、
一般の消費者から見ると、高く感じる事になります。
本来、一定以上の品質の製品であるはずですが、
割高であるという理由で、
ネットワークビジネスの製品は、良くないという評価になりかねません。
主宰会社は、
ネットワークビジネス業界の悪評を払拭するために、
こんな所でも努力する必要がありそうです。
リーズナブルな価格のネットワークビジネスは既に存在します!
ハーモニーグリーンは知る人ぞ知るネットワークビジネス主宰会社
ハーモニーグリーンという
ネットワークビジネスの主宰会社があります。
あまり聞かない会社名ですが、ホームページを見ると、
比較的、シッカリとした企業である事が分かります。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
名 称 株式会社ハーモニーグリーン
所 在 地 〒100-6224
東京都千代田区丸の内1-11-1
パシフィックセンチュリープレイス丸の内 24階
代 表 者 代表取締役 和田 洋
設 立 平成7年12月
資 本 金 4億5千万円
取引銀行 三菱東京UFJ銀行 三井住友銀行 りそな銀行
海外法人 名称: Aloe Laboratories, Inc.
所在地: 5821 East Harrison,Harlingen,Texas.U.S.A.
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

自社工場を持っている割には、
資本金が4億5千万円と少ないのですが、
三菱東京UFJ銀行などの、メガバンクと取引があるようですので、
不足する設備資金は、銀行融資で賄っていると思われます。
メガバンクからの融資は、優良企業の証と言えます。
実際、設立が平成7年12月で社歴も長く、
地価の高い丸の内に事務所を構えている位ですから、
安定した収益をあげていると思われます。
肝心の製品は、
アロエを原材料とするジュースやスキンケア製品です。
アロエには、ビタミンやミネラル等
様々な成分が含まれていますので、確かに健康には良さそうです。
製品の販売については、
オンラインショッピングのページがあるくらいで、
ネットワークビジネスの方法を採っているかどうか
わからないのですが、
ホームページの中で「サロン」という言葉を使ったり、
会員用のページを設けたりしていますので、
ネットワークビジネスの主宰会社ではあるようです。
ホームページを設けている主宰会社は、
ネットワークビジネスである事が分かるように
記載している場合が多いのですが、
ハーモニーグリーンの場合は、そうではありません。
意図的に分かりづらくしている可能性もありますが、
ホームページ自体が大変シンプルなので、
記載事項を極力減らした結果かも知れません。
いずれにしても、
主宰会社としての「ハーモニーグリーン」については、
実態が良く分からないままです。
ネットワークビジネスへの参加を検討している初心者からみると、
参加するにはかなり勇気が要ります。
しかし、もしかすると、
口コミで必要な情報を提供しながら、
厳選されたメンバーで、ビジネスを展開しているのかも知れません。
何を隠そう、私が参加しているネットワークビジネスも、
知られざる優良企業で、
しかも友人・知人を誘う必要のない、
インターネットで展開しているビジネスなんです。
知名度にダマされないネットワークビジネス選びはココをクリック!
ロバート・キヨサキがネットワークビジネスを勧める理由をよーく考えてみよう!
ロバート・キヨサキと言えば、
「金持ち父さん貧乏父さん」の著作で世界的に有名です。
「お金に働かせ」て、一種の不労所得を得るために、
ファイナンシャル・リテラシー(お金を言葉と数字で理解する力)」を
身につける事を勧めています。
資産やお金に関する独自の捉え方と、
正しく運用する必要性を分かりやすく説明し、
多くの読者に受け入れられました。
しかし、もう一つ特筆すべきは、
ロバート・キヨサキ氏が、著作の中でネットワークビジネスを
推奨しているという事です。

その理由として、ネットワークビジネスには、
ビジネスの未経験者も、
ビジネスのスキルを身につける事が可能な教育システムがあり、
誰もが平等に金持ちになるチャンスが与えられている、
という点を挙げています。
確かに、身近にも、
ほとんど会社経験の無い主婦が、成功を収めている例が数多くあります。
大きな会社組織に入社して成功するためには、
通常は学歴が必要です。
また、自分で事業を起こして成功するためには、
多くの努力と、場合によっては”運”も必要になります。
しかし、ネットワークビジネスは、
参加者が個人事業主でありながら、
ビジネスの進め方自体を、人から人へ伝える
という仕組みを持っているため、
始める際の学歴や知識は、成功するかどうかと全く関係ありません。
教育システムが全て、というわけではありませんが、
参加者が成功するための、大きな要因となっている事は事実です。
「お金」に対する考え方、哲学というものは、
人により、環境により、時代により大きく異なります。
この点に関するロバート・キヨサキ氏の評価についても、様々です。
しかし、ネットワークビジネスに関して、
「誰にでも平等に金持ちになるチャンスが与えられる
教育システムをもつビジネス」
という点をアピールし、
人々の目を向けさせた事は、彼の功績と言えるでしょう。
MLMだけでは成功無理!ロバキヨも気づかない成功法則がココに
ネットワークビジネス主宰会社ニュースキンの分析⑥報酬
ネットワークビジネス主宰会社ニュースキンの分析⑤ディストリビューターで、有価証券報告書の記載事項から、アクティブ・ディストリビューターと、エグゼクティブ・ディストリビューターの人数や比率について検討し、ニュースキン社の報酬プランに対する考え方を推測してみました。
有価証券報告書では、エグゼクティブ・ディストリビューターを「毎月、個人およびグループの所定販売量を達成しかつ維持し、個人およびグループの販売量に応じたコミッションを受け取るディストリビューター」と定義しています。
エグゼクティブの人数は、アクティブ(定期購入している全員)に対してわずか4.5%で、損益計算書の販売費をエグゼクティブの人数で割ると、一人当たりの報酬が年間146万円になります。お小遣いとしては十分な金額ですが、生活費としては寂しい金額です。
もっとも、タイトルによって高額な報酬の人もいるはずですので、単純な平均は意味が無いのかも知れません。
ただ、この数字だけを見ると、エグゼクティブはそこそこの報酬を受け取っていますが、残り95.5%の人は、購入はするけれども、報酬が貰えないという事になりますので、なかなか厳しい報酬プランと言えます。
有価証券報告書だけでは、これ以上の分析は難しいのですが、ニュースキン社のホームページを見ると、広報用の資料があり、より詳細な報酬のデータを見る事が出来ます。
ニュースキン日本法人資料URL:
http://www.nuskin.com/content/dam/jp/Info/LegalRelated/PDFs/new_compensation2010.pdf

前回は報酬を受領しているエグゼクティブの人数を、約1万人と推測しましたが、この資料によると、エグゼクティブ及び上位タイトル者の合計が約9,000人で、エグゼクティブ資格申請者と暫定エグゼクティブを含めると、約1万500人となっています。
なお、エグゼクティブではなくても報酬を受領しているディストリビューターが、約1万5,000人となっていますが、年間報酬がわずか3万8,000円ですので、無視して差し支えないと思います。
そうすると、有価証券報告書から推測した数字とほぼ一致します。
この資料によって、初めてタイトル別の報酬が分かりました。
最上位のブルーダイヤモンドは123人で、平均年間報酬が3,228万円です。
123人のうち、さらに上位10名の平均年間報酬は、1億2,236万円となります。
2010年度に報酬を受領したディストリビューターの、わずか0.5%の123人が、全報酬額の26.2%もの報酬を受領している事になります。
それに対して、タイトル保持者の中で最も人数の多いエグゼクティブが、5,193人で平均年間報酬が52万円です。
やはり、競争が非常に厳しい報酬プランであるという印象は否めません。
会社の経営戦略の成否は、全て数字に表れます。
数字というのは驚くほど正直です。
ニュースキン日本法人の経営者は、高額な報酬の可能性を示す事で、加入者が増え、売上が増えると判断したのかも知れません。
しかし現実には売上高は毎年減少しています。
ネットワークビジネスの経営者は、ディストリビューター戦略として、魅力的な報酬プランの設定、モチベーション維持、コンプライアンスの徹底などに力を入れていますが、売上を上げるためには、"本当は"何が必要なのか、ゼロベースで見直す時期なのかも知れません。
(出典:平成23年6月28日提出
ニュースキン・エンタープライジズ・インク有価証券報告書
(自平成22年1月1日 至平成22年12月31日))
報酬ブランで選ぶなら、並じゃないこの先見性!
サラリーマンのサイドビジネスに向いているのは、ずばりネットワークビジネスです
ネットワークビジネスは、
全てのサラリーマンが、最も能力を発揮できる、
取り組みやすいサイドビジネスです。
なぜそのように断言できるのでしょうか?
サラリーマンと一口にいっても、
職種は、営業、開発、総務、経理等があり、
また大きな会社の場合は、本社勤務、支社・支店勤務に分かれています。
さらに、メーカー、商社、金融、流通などの業種の違いによって、
働き方が変わってきます。
しかし、どのような会社で働く場合であっても必要な、
基本的能力というものがあります。
それはコミュニケーション能力です。
特に社内のコミュニケーションは、
「報・連・相(ホウ・レン・ソウ)」という言葉で言い表されるように、
基本中の基本として、新人時代にみっちりと教育を受けます。
このコミュニケーションは、
口頭で行う事もあれば、書面で行う事もあります。
特に電子メールが普及してからは、
社内外ともに、電子メールの比重が高まってきました。
そのため、どのような仕事を行っている場合であっても、
サラリーマンであれば、
文章によるコミュニケーション能力が、鍛えられていると言えるのです。
そのサラリーマンが、サイドビジネスを行うのであれば、
コミュニケーション能力を生かしたビジネスを選ぶ事で、
最大限の能力を発揮し、効率的に稼ぐ可能性が高まります。

そこで、お勧めするのが、
インターネットで勧誘を行うネットワークビジネスです。
口コミのネットワークビジネスと異なり、
宣伝活動や勧誘、会員間の情報交換等を、
全てネット上で行いますので、
文章によるコミュニケーションが大変重要であり、ビジネスの肝です。
しかし、サラリーマンであれば、電子メールを日常的に利用し、
社内外文書を作成しなければなりませんので、
文章によるコミュニケーションは、お手の物ですね。
インターネットで活動するビジネスといっても、
本業のビジネスと同様に、重要なのはコミュニケーションです。
インターネットというのは道具に過ぎません。
最初から、コミュニケーション能力を持っているサラリーマンこそが、
ネットワークビジネスの世界でも成功する、
大きな可能性を秘めているのです。
ネットでビジネスが完結する唯一のネットワークビジネスを今すぐ見る
ネットワークビジネスは、在宅で優雅にショパンの調べを聞きながら
ネットワークビジネスは、コミュニケーションビジネスです。
人と人との信頼をベースに、流通組織を構築していくものです。
どんなに親しい友人・知人であっても、
直接顔を合わせて、説明しなければなりません。
その延長線上に、セミナーへの参加、
ホームパーティーでの説明などもあります。
ネットワークビジネスが、
特に濃密なコミュニケーションが必要とされるのは、
誤解や偏見が多く、
ビジネスとして理解してもらうためには、
ことさら、入念に説明する必要があるためです。

そのため、
直接顔を合わせる事なく、
インターネットのコニュニケーションだけで、
勧誘をするというのは、
非常識と言えるほどの、驚きの方法です。
これが可能となったのは、
インターネット上の、様々な広告手段を利用して、
興味のある人だけが、
自ら、ネットワークビジネスの説明事項を読んで理解し、
自ら、応募するような仕組みを構築したからです。
こちらから、興味のない人に説明をしたり、
説得したりしませんので、
電子メールという手段で、十分なコミュニケーションが可能となり、
顔を合わせる濃密なコミュニケーションの必要が、なくなりました。
そのため、ネットワークビジネス経験者には、
信じがたいことかも知れませんが、
セミナーすらなく、
完全在宅な活動が可能となったのです。
完全在宅でレディガガを聴きながら出来るネットワークビジネス
ネットワークビジネスってなぜサプリ?謎に挑戦!
月刊ネットワークビジネスによると、
ネットワークビジネスで取り扱っている、
サプリメント(栄養補助食品)などの健康食品の売上は、
上位70社だけで2,746億円です。
他の流通手段を含む、健康食品全体の市場は、
1兆円程度とされていますので、
実にその4分の1以上が、
ネットワークビジネス経由で、流通している事になります。
日本アムウェイや、ニュースキンジャパンのような大手では、
売上合計の40~50%が健康食品の売上であり、
ナチュラリープラスのように、健康食品専業の主宰会社もあります。
昔は、化粧品・スキンケア製品のイメージが強かった
ネットワークビジネス業界ですが、
今や健康食品が、化粧品・スキンケア製品と並ぶ
主力製品に成長しました。
なぜ、ネットワークビジネスの主宰会社は、
サプリメントに力を入れているのでしょう?
単に健康志向が強くなってきたからでしょうか?
gooに聞いてみる前に、良く考えてみました。

ディストリビュターの立場に立ってみると、
取り扱い製品が、高額で価値の無い製品であれば、
単なる金銭配当組織=ねずみ講となってしまい、
また、製品が耐久消費財であれば、
勧めづらいうえに、苦労しても一回売ったらおしまいで、
収入が不安定で、継続しません。
従ってサプリのように、日常的に服用するもので、
継続的に購入する製品が、勧めやすく、
収入を得る手段としても、望ましいものです。
一方、会社の立場に立ってみると、
販売費用という点では、
通常の広告宣伝費に代えて、ディストリビューターへの
販売手数料(報酬)支払が発生するため、
メリットはありません。
むしろ、法律対応を含むディストリビューターの管理や、
複雑な報酬計算・支払事務等が必要となり、
逆に管理コストが、高くなる可能性があります。
そのため、会社が製品の販売手段として
ネットワークビジネスを採用するのは、
余分な費用を削減する事が、目的とは思えません。
やはり、サプリメントという製品の
宣伝・流通手段として適している事が、理由と思われます。
サプリメントの場合、最も効果的な宣伝方法は、
どのような効能があるかを、アピールする事です。
しかし、薬事法に違反してしまいますので、
それは出来ません。
製品を販売するための広告表現が、
制限されているというハンデを、克服するための方法が、
口コミで体感をアピールという販売方法です。
しかし、実は、サプリメントをネットワークビジネスで販売するのは、
両刃の剣かも知れません。
ネットワークビジネスが提供するものは、
「サプリメントのような製品」と同時に、
「収入を得る機会」です。
どちらが欠けても、ネットワークビジネスは成り立ちません。
しかし、ディストリビューターにとっては、
サプリの服用よりは、たくさんの報酬を得る事だけが
目的になりがちです。
そのため、サプリの製品力は二の次で、
いかに儲かりそうか、という事だけが、
会社を選ぶ基準になってしまう可能性があります。
主宰会社側も、このようなディストリビューターの心理を利用して、
製品力を高める努力よりも、
ディストリビューターを惹きつけるための、
報酬プランにのみ、力を入れる可能性があります。
主宰会社にとっては、ディストリビューターが増えさえすれば、
売上げが増えるわけですので、
その手段が製品力である必要は無いわけです。
このように、ネットワークビジネスで、
サプリメントの取り扱いが増えているのには、
理由がありそうです。
そして、主宰会社を選ぶ場合には、自分自身でその製品を、
しっかりと見極める必要もありそうです。
ネットワークビジネスと言えども、
消費者に喜ばれる良質な製品を提供する事が、最大の目的です。
この原則を守っている主宰会社を選ぶ事が、
このビジネスを長く続けるコツなのです。
その製品は?今のところ内緒です。遂に見つけた製品力を極めるネットワークビジネス
ネットワークビジネスで挫折するわけにはいかない人が読むブログ
ネットビジネスは、成功確率が低く、
挫折する人が多いと言われています。
情報商材を次々と買い集めても、
作業が面倒になり、ビジネス自体はほとんど手付かずだったり、
儲かるという言葉につられて、一つのビジネスを全うする事なく、
渡り鳥状態になったりする人が、多いためのようです。
なぜ途中で挫折し、やめてしまう人が多いのでしょう。

大きな原因の一つは、不安になるからです。
そして、不安の理由は、
(1)今が順調ではなく
(2)将来どうなるか予測する事が出来ない
からです。
今儲かっている人というは、将来の事はあまり心配しないものです。
バブル経済を経験した人は、ピンとくると思います。
また、今儲かっていなくても、将来儲かると確信できれば、
不安になる事はありません。
従って、不安を避けるためには、
将来が予測できるビジネスを選ぶ事が重要です。
とは言っても、100%の予測は、
神様か、本物の予知能力者でも無い限り、不可能です。
しかし、過去の成功者、成功例の経験則が、
数値などを用いて、論理的に説明されているビジネスであれば、
ある程度、将来を予測する事が可能になります。
いわゆる「再現性の高いビジネス」です。
例えば、今現在、アメブロを利用したビジネスが大流行で、
アメブロバブルとまで言われていますが、
アメブロで、効率良く稼ぐためには、
どのような作業を、
どのような頻度で、
何回行うべきか
という事が、経験則としてあるわけです。
もちろん、数値に表現できないノウハウもあります。
このように、アメブロに限らず、
ビジネスで、しっかりとした収入を得るまでの道のりを、
分かりやすい数値、言葉で説明しているビジネスであれば、
儲からない時期があっても、安心して続ける事が出来るのです。
「再現性」という言葉はこのビジネスのためにあった!
ネットビジネスですが、一言で言い尽くせないハイブリッドネットワークビジネスな
スマートフォンやタブレットPCが普及し始め、
インターネットが、より一層生活に溶け込むようになり、
ネットビジネスも百花繚乱の時代に入りました。
インターネットは人と人の距離と近づける役割と、
仕事の効率化という役割を果たしています。
この視点でネットビジネスを分類してみます。
◆販売手段としてネットを利用
・楽天などのネットショップ
・ネットオークション
・せどり
・情報商材
◆販売仲介手段としてネットを利用
・アフィリエイト(自分のブログなどに他者の広告を掲示し販売仲介)
◆連絡・契約手段としてネットを利用
・パソコン入力業務等の請負
◆視聴手段としてネットを利用
・広告クリックで報酬
例えば、ネットショップであれば、
店舗に出かけなくても、パソコン画面で
商品を選ぶ事が出来(距離を近づける)、
さらに店員が店舗に商品を並べたり、
印刷業者に頼んでチラシを作成する代わりに、
簡単な作業でパソコン上に商品見本を
表示させる事が出来ます(仕事の効率化)。
このように、パソコンやインターネットは、
リアルビジネスの一部の機能を置き換えて、
より便利にするという面を持っています。
そのため、上記のようなネットビジネスの
典型といえるもの以外にも、
応用する事が可能です。

その一つが、ネットワークビジネスです。
勧誘方法をネットに置き換える事によって、
自宅から一歩も出ないで、
全国から集客をする事が可能となりました。
また、ネットワークビジネスと言えば、
「口コミで強引な勧誘を行い、友人・知人を失ってしまうねずみ講」
というイメージが強いのですが、
ネットを利用する事で、友人・知人を失ったり、
被害者が出るような事が無くなりました。
まさに一石二鳥です。
そして、単なる募集だけではなく、
情報共有やダウンさんのフォローにも
ネットをフルに活用しています。
アフィリエイトなどの、典型的なネットビジネスは、
パソコン操作自体の作業量が多いというのが、
一つのディメリットですが、
ネットワークビジネスのように、
リアルビジネスの機能の一部を、ネットに置き換える事により、
リアルビジネスの効率化というメリットを、享受できるようになったのです。
ネットのネットワークビジネス、シャレのようで本当は凄い?
ローリスクのはずの週末起業で、財産を失わないための正しい方法
日本の不況が長引くなか、
数年前から「週末起業」がブームとなっています。
サラリーマンの副業自体は、どの時代にもありましたが、
経営コンサルタントの藤井孝一氏が、
その著作や、公演活動などを通じてブームを生み出し、
サラリーマンの一つの生き方として、
定着するようになって来ました。
「週末」としているのは、
サラリーマンを辞めずに、
就業時間外を利用するという事です。
また、単なる副業ではなく「起業」としているのは、
自分の持ち味や得意分野を生かして、
経営者感覚で事業を行い、収入を得るという考え方を
表しています。
そのため、
休日に行うバイトのようなものではなく、
例えば、ネット中心で展開する、
趣味を生かしたコンサルティング業や、
感性の鋭さを生かした、
飲食店や、小売店のオーナー業などのような働き方です。
いずれの場合も、
本業であるサラリーマンを続けながら行う、という所がミソです。
「週末起業」は、時給制のアルバイトと異なり、
経営者として、自分の力で稼がなければなりませんので、
必ずしも収入を得られるとは限りません。
そもそもが、
サラリーマンの、収入面のリスク分散を図る事が、
大きな目的ですので、
サラリーマンを辞めてしまっては、本末転倒です。
そのため、安定収入という後ろ盾を得ながら、
少しづつ、経営者としての力量を試すことになります。

このように、
一見、サラリーマンにとって、
大変魅力的な「週末起業」というコンセプトですが、
現実的には、
何をやったら良いか分からない、という人が多数だと思います。
そのために、
お金を払ってまで、
「週末起業」の講習を受けたりするようであれば、
「週末起業」する事自体が、目的となってしまい、
これもまた本末転倒です。
単なる時給制のアルバイトではなく、
経営者的な発想を生かす事が可能であり、
個人の特別なスキルが不用で、
成功事例も確認できる、
そんな副業が無いかと私も探してみました。
そして、ようやく探し当てたのが、
インターネットで集客する、ネットワークビジネスです。
インターネットでの集客には、
確かに、経営者マインドが必要です。
とは言っても、ゼロから始めるのではなく、
先駆者の築き上げた、膨大なノウハウがあり、
ネットを通じて、成功者に直接教わる事も可能です。
ネットワークビジネスと言えば、
"怪しい"ビジネスの典型のように、言われる事もありますが、
問題点の多くは、口コミで勧誘する事から、生じています。
このような問題点は、
インターネットの利用で、全て解消されました。
また、製品を流通させる事、
「収入を得る機会」を、商品として提供する事が、
ネットワークビジネスの本当の目的
であるという事を、
理解する事で、
ビジネスとしての、存在意義を実感する事が出来ます。
このように、
「インターネットで集客するネットワークビジネス」こそが、
まさに、万人向けの「週末起業」法、
サラリーマンにとって、起死回生の副収入源と言えるのです。
もう週末起業選びで悩まない、ローリスク副業の決定版!
ネットワークビジネスは不労所得、ではなく苦労所得?
ネットワークビジネスは、
不労所得のイメージがあります。
自動的にお金を生み出す仕組みがある、
という意味では、不労所得と言えなくもないですが、
その仕組み(あるいはお金を生む資産)を作り上げるまでに、
一定の努力と、時間が必要という意味では、
他のビジネスと全く同じで、
特別なものではありません。
他のビジネスより、優れた点があるとすれば、
不労所得という点ではなく、
特別な知識や能力が不用で、
リスクも少なく、
誰でも参加できるという点でしょう。
例として、
賃貸マンション経営を見てみます。
5千万円でマンションを1室購入し、
家賃30万円で、貸し出します。
寝っころがっていても、
毎月30万円が、懐に入ってきますので、
優雅ですね。
しかも14年で、累計5千万円の収入となり、
元が取れます。
その後は、純粋な儲けです。
このように、上手く行くのであれば、
言う事無しですが、
そのためには、様々な努力が必要です。
例えば、社会経済情勢や、市場動向を見極めて、
遠い将来に向けて、需要が続く物件を
選ばなければなりません。
入居者は、引っ越す事もありますので、
営業努力や、様々な工夫も必要です。
また、いかに努力をしても、
予想を超えた不況や災害などにより、
入居者を、長期間見つけられない場合もあります。
このような場合は、
何十年経っても、元を取る事は出来ません。
売却しようにも、
価格が下がっていますので、
5千万円を回収する事はできません。

一方、
ネットワークビジネスの場合も同様に、
流通組織を構築するまでの、努力は必要ですが、
不動産の場合のような、特別な知識は不用です。
組織構築後は、家賃収入のように、
ややのんびりする事が、できますが、
全く何もしなければ、
ダウンさんが、辞めてしまう可能性がありますので、
ある程度のサポートや、新規の勧誘も必要です。
この点も、マンション経営と同様ですが、
はるかに労は少なくて済みます。
そのうえ、多額の資産を失うという、
リスクはありません。
つまり、
遺産相続などではなく、
ビジネスである限り、
完全な不労所得は有り得ませんが、
「最初の苦労&組織構築後のメンテナンス」と、
「後で得られる収入」を比較して、
得るほうが多い、ネットワークビジネスは、
少なくとも、
"少"労所得と言えるビジネスです。
限りなく不労所得に近いけど、地に足のついた堅実ビジネス!

